そこから電車で移動、土呂から歩いたところに盆栽美術館があります。
美術館にも行列ができていて(写真二枚目)、おそらく2008年の開館以来最高の入場者数を記録したことでしょう。
展示会でも見かけましたが、赤い札を提げた外国人の方が多くいました。会社設立の世界各国から大会に参加しにきた業界人でしょう。

写真三枚目が盆栽村の様子です。関東大震災で東京から集団移転してきたのが始まりで、戦前は30軒以上を数えた盆栽業者はその後減少して、現在は5軒の盆栽園があるそうです。
一般の民家も広い庭に盆栽を並べたりガーデニングに力を入れているところが多いようで、写真の通りとても緑の多い街並みです。

今回盆栽関連のイベントを初めて見物して、これはなかなか奥が深い、わざわざ海外から大宮にやってくる世界中の愛好家の方の気持ちも少しわかったような気がします。