そのために会社設立

事件を分析して、誰が悪いか、誰に責任があるのか、とかやるなら結果論ではまずいですが。

特に、事後法や、当時から変わった常識を当てはめるといけないですね。

ただ、その事件から教訓を得ようとする場合には、結果論でなくてはいけないんですよね。

その時、その状況ではわからないことでも折り込んでね。

…なぜか?

同じ、似たような状況に立たされたときに役立てるわけですよね。

そうすると、その時大切なのは「俯瞰で見る」ことですね。

物理的に上から見る…意識が大事ですが、これは時間的にもあてはまるわけで。

時間的な俯瞰の視線…その選択をした場合、後にどうなるのかを予想するんですね。

将来、よくなるための選択をしなきゃいけないですからね。

それができるようになるには、数多くのケース·スタディが必要で、それは結果論で評価されてないといけないですね。

常に、未来から現在を見て、とるべき道を決める。

そのためには会社設立、結果論の分析が大事なんですよね。

結果論、結構大事でしょ?