会社設立の世界は

今回の下院の総選挙で決まった。(2019年12月12日)

EUの中で、「孤立」する英国、よくいえば独立。問題は、経済的なマイナス部分をどう補っていくのか。移民難民問題が英国をはじめ、EUの国々にも大きな負担になっている。EU国々の経済格差も見逃せない。

米国のトランプ大統領は、米国が、いままで世界の国々に「援助」をしてきたことを訴え、相応の負担をせよと、国々に訴えている。

資本主義が現代社会にうまく調和しなくなってきており、AIが進む中、会社設立の世界は過渡期であるといっていいだろう。

現代の社会(世界を含む)を私なりにみると、不安定で、気候温暖化が進み、世界は大丈夫かな、と一抹の不安を覚える。一髪触発の中で、いつ戦争が起きてもおかしくない。(特に米国、北朝鮮など)

地震、台風、ハリケーンなどの自然災害も脅威である。